自分の人生を自分が楽しむ❕バタバタ毎日を抜け出すぞ~☆

アラフォー母ちゃんは、子供に成長させられています♪自分を信じてほしいな☆後悔してもいい❕凹んでもいい❕泣いてもいい❕怒ってもいい❕でも、前を向いて生きてほしいなって思ってます☆

アラフォーで歯列矯正。リスクあります。歯磨き版

 こんにちは,self-loveです。

 

今回は、「歯列矯正」に関する記事を書こうと思います。

歯並びが悪いのは分かっていました。小さい時に親に「矯正をするか?」と聞かれたこともありました。でも、子供の頃は矯正器具を付けるのが ”恥ずかしい” としか思わずにタイミングを逃しました。それから大きくなってから矯正したいと思っても、親は出してくれる金額がなくなり、、、。(ここの部分は又お話しできたらいいなって思ってます。)自分で払って矯正をする!という気持ちまではいきませんでした。100万円を稼いでいるだけの社会人ではありませんでしたので💦

それに、私は金属アレルギーです。ニッケル、パラジウム、など他にもあります。口の中に虫歯の詰め物がパラジウム合金で詰めています。でもアレルギー反応はありません(気づいていません)でも、ベルトやピアスは絶対にかゆくなる!ただれます。一日ももちません。口の中に詰め物しているから大丈夫であろうと思ってはいますけど、金属で矯正し始めて、1年後にアレルギー反応が起きてしまったら、すぐに外さないといけない。矯正を続行できなくなる。支払った金額がだめにしてしまう。と思いました。

 

金属アレルギーの原因

金属が汗や唾液に触れると、金属成分が溶け出しイオンとなります。この金属イオンが皮膚のタンパク質と結合して新たなタンパク質に変性し、それを体が“異物”と認識するとアレルギー反応が生じます。金属アレルギーを発症するかどうかはその人の許容範囲があり、許容範囲を超えるとアレルギーを発症します。今は金属アレルギーでない人も長期間金属イオンを取り込み続けているといつか金属アレルギーになってしまう可能性があるみたいです。

 

金属アレルギーの症状

 症状は、金属が触れた部位やその周囲が赤みやかゆみなどの症状が出ます。金属製のピアスやイヤリング・ネックレスなどをつけると症状が出る時は可能性があります。金属接触アレルギーといいます。

歯科金属や食品、内服薬などに含まれる金属が体の中に入ることで発症することもあります。口の粘膜や腸から吸収された後、汗として皮膚から分泌すると症状が現れます。金属接触アレルギーとは違い、全身から汗と共に出てくるので手の平や足底に多く症状がみられるようです。全身型金属アレルギーになります。 

 

金属アレルギーになりやすい金属は

金属アレルギーになりやすい金属は、代表的なのがニッケル・コバルト・水銀・クロムです。 逆になりにくい金属は、金・銀・プラチナ・(チタン)などです。しかし、金・銀・プラチナ・(チタン)でアレルギーになる人もいます。

歯科金属には、主成分の金、銀、プラチナ、パラジウム以外に合金として微量に加えられる金属は、銅、亜鉛、錫、鉄、インジウム、イリジウム、ガリウム、ゲルマニウム、アルミニウムなど多くの種類が含まれています。(詳しい内容を知りたい方は、ネットや歯科などで調べてください。よろしくお願いします。)

また過去の歯科治療ではアマルガムという水銀の合金も使用されていました。

 

⇒私は虫歯がたくさんありました。若い頃は、歯のことなんて全然気にしていませんでした。歯磨きしないままで寝てしまうことも多々ありました。歯医者にも定期的にも行きませんでした。痛くなって虫歯治療しての繰り返しで、銀歯がたくさんありました。

子供を産み、子供の歯磨きをしていく中で、自分の歯を見たらいつの間にこんなに銀歯があるのであろう?というくらい気にしていませんでした。金属アレルギーがあり、銀歯の中にアレルギーの成分が含まれているということから、ネットで色々検索しました。その中で、アマルガムが危険であるということも知りました。三人目を作りたかったということもあって(2人で終了です♪)、水銀はお腹の子供にも自分の体にもよくないということを今更気づいて(すでに2人産んでいますので)、少ない部分だったんですけど除去もしました。除去の方法も神経がいるような方法があったり、気にしずにやってしまう病院もあったり、、、。私はバキュームを使いながら除去していただける歯医者があったので、そちらでお願いしました。

 

子供ができてから本当に気になる視点が変わりました。もちろんアラファーになり、自分の体の変化も大きく影響していますけどね。またこの部分はゆっくりブログで書いていきたいです。

 

金属アレルギーの歯科治療

原因となっている金属を特定するために確認するには、皮膚科でパッチテストを受けます。パッチテストは腕の部分や背中に数十種類くらいの金属を溶かした薬を皮膚に貼り付けて1周間ほど様子を見て、反応のある金属を特定します。(私の時は腕に貼りました)

原因の金属が分かれば、金属アレルギーの心配のない治療に変更できますからね♪

 金属アレルギーは1度なってしまうと、多くの方は、その体質は変えれないといわれています。特に歯科金属をつけている場合は、金属が口内で溶け出さないように清潔に保つことがとても大切なようですね。

 

 

矯正装置の種類と特徴

矯正装置は、だいたい以下の4つに分けられるようです。

 

メタル(金属)ブランケット・ワイヤー矯正

歯の表側に金属製のブラケットを装着する矯正です。歯列矯正の多くの方がこのメタル(金属)ブラケットを使用していることが多いです。さまざまな症状の不正咬合治療に対応することが可能です。一番のメリットは安く治療費を抑えることができる点です。金属製のメタルブラケットは丈夫で破損しにくいと言われています。

 

デメリットとして、矯正器具自体が目立ちます。金属アレルギーの方は気を付けた方がいいです。

 

クリアブラケット・ホワイトワイヤー矯正

メタル(金属)ブラケットと同様ですが、白や透明色の非金属製(樹脂、セラミックなど)のパーツを使い目立ちにくい装置です。審美ブラケットといい見た目を気にしなくてはいけない方、気になる方はこちらを選ぶのがいいですね。メタルブラケット同様、色々な不正咬合治療に対応可能です。金属アレルギーの方も使用できます。

 

デメリットとして、メタル(金属)ブラケットに比べて費用はやや高額です。器具の強度も多少弱くなってしまうようです。

 

低摩擦ブラケット(デーモンシステム)

①ワイヤーとブラケットの間の摩擦が少なく、その分、弱い矯正力でも歯がスムースに動きます。②頻繁にワイヤー調整する必要がない為、通院回数を減らせます。③細いワイヤーやゴムなどの部品を使用しないため、汚れがたまりにくい。④歯を支える歯槽骨や歯周組織が一緒に移動するため、非抜歯矯正が可能になるみたいです。⑤歯根の吸収・歯肉の退縮が起こりにくい。デメリットは、ブランケットに厚みがあるようです。非抜歯の確立が高いとはいえ、歯の状況によっては抜歯は必要になるときもあります。

 

⇒私はこの方法で矯正ができたらいいなと思っていました。しかし、私の金属アレルギーには対応していませんでした💦

やっぱり、高齢になってくるアラフォーは⑤の歯根の吸収・歯肉の退縮が怖かったです。若い時の矯正は、歯肉は戻ることはありますけど、年齢が高くなるにつれて肌の修復が戻りにくくなるように、歯肉の退縮は進んでいきますので💦

 

金属が見えてもいいんです。金額が抑えれれば❕(主婦ですので。お小遣いは微々たるものです)

リンガルブラケット(舌側矯正装置・裏側矯正)

歯の裏側(舌側)に装着する矯正です。矯正器具が表から見えにくく、他の人に気付かれにくいです。歯を裏側から引っ張るため、前歯などを引っ込めたい場合には最適な治療法かもしれません。周囲の方に気づかれにくいので、社会人の方などにおすすめかもしれません。

 

デメリットは、装置に慣れるまで舌が装置に触れてしまうための違和感が強いようです。発音しにくい可能性があります。また、治療費が他のブラケットよりも割高です。

 

マウスピース矯正 「インビザライン」

取り外しが可能、透明で薄いマウスピースを使用しての矯正です。ワイヤーブラケットを使用しない治療なので、締め付けがなく違和感や不快感がすくないようです。マウスピースを2週間ごとに交換し、少しずづ歯を動かせれるのがいいですね。違和感や発音のしにくさが少なく、周囲の人から気付かれることもほとんどないようです。食事や歯磨きの際は取り外すことができる。

 

デメリットは、治療中は装置を外している時間が長くならないように、指定の装着時間を守ることが必要。外す時間が長くなると治療も長くなる。これは、自分次第ですね♪治療できる状況が限定されるようです。

 

⇒この矯正方法もいいなって思い、何件か歯科医院へ聞きに行きました。私の八重歯があり、上の方から生えてきているのを、下へ持ってくるとかはマウスピースではできるには限度があるようで、できてもしっかりは下ろせない。聞きに行った歯科医院の対応もあるのかもしれないけど、私の歯には、私の思った答えがなかったので、やめました。数件聞きに行っても違うな。

皆さんにお伝えしたいこと

保険適用外の自由診療の矯正治療は一般的な治療に比べて料金も高くなります。失敗したくないと思うのは当然ですよね。どの器具・治療法がベストなのかということは、その方の症状や何を求めているかによって変わると思います。それぞれの矯正治療の特徴をおさえて、治療方針などを医師としっかり相談して、焦らないで決めてほしいです。皆さん一人一人に合った治療方法や素敵な先生に出会えることを願っています♡

 

 

私も愛知県で何件か聞きに行き、そこで一件の歯科医院がいいかなって思える場所がありました。でも、その時は最終的な決定ができませんでした。何かきっと、進めれない部分があったのか?金銭かな?子供を産むタイミングかな?

それから、大阪に来ました。またまた、愛知県でたくさん聞きに行ったんですけど、一から歯科医院を検索して、ゆっくり数件聞きに行きました。これは、子供が歯並びが悪かったということもあり、それと同時にということもありました。

金属アレルギーであると、とてもリスクがあります。そして、アラフォー新陳代謝も悪くなっているので、歯肉の退縮が本当に気になりました。他にも気になる点はありましたけど、、、・

そして、ついに私が最後に聞きに行った歯科医院。こちらは、矯正をあまりホームページに載せていないところでした。でも、気になりました。なぜか気になりました。時間があるときに子供と一緒に聞きに行きました。一度目は帰りました。でも、私だけで再度行き聞きに行きました。

主人にも相談しました。主人は私の行動が勢いなところがあるタイプと思っているので、「またか、子供に使うならいいけど、親が今更大金を使うことはないだろう」の一点張りでした。確かに、、、。分かっています。老後になってくると歯が抜けることを考えて、インプラントの時に使おうか?とも考えていました。歯並びは仕方がない、定期的に歯科検診に行き、少しでも歯が抜けるのを、虫歯になるのを抑えよう。とも考えました。

 

そして、自分の貯金を出して、矯正することを決めました。

失敗しても後悔しないこと!

自分の人生一回のみ。

もちろん、子供にも時間もお金もかけていきたいです。

でも、自分を犠牲にしてまでも子供にという私ではいたくないな。と思いました。

大阪に来たら、変化があります。

やっぱり愛知県の雰囲気と、大阪の雰囲気は違います。

エネルギーも違うんだろうな。

ここは、きっとスピリチュアル的になってくるので、わかる方だけだと思います。

私もわからない方だけど、でも、愛知ではできなかったことを大阪でできた。これは私にとって一歩進歩です♪

 

私は90万円で矯正を始めました。

皆さんは100万円あれば、何に使いますか?

好きな洋服や車の頭金にもできてしまう金額です。習い事だってできますね♪

矯正開始から今現在

子供を産んでから自分にとって大きなコンプレックスでした。

 

矯正開始してから1年半経とうとしています。

きれいになりつつある歯です。

人間ってすごいですね。気になっていた部分が気にならなくなると、次のコンプレックスが見えてきます。歯が黄ばんでいること。顔のゆがみがある。。。。

人間って本当に面白いです。

 

私の矯正の簡単な流れ

2017年5月         歯形やレントゲンを撮りました。

 

2017年6~10月      方針を決めて、抜歯をし始めました。

             上下2本。数か月後に上下2本。 

顎が小さいので、抜かずにやると口が前に出てくる傾向ありだったので、抜くことを選びました。「非抜歯で矯正した場合」でネット検索沢山しました。私の場合は非抜歯は後々大変になるようだなって思い、抜歯は覚悟しました。抜いたときの感覚は今でも思い出します。「私の歯さん、ありがとう♪」そんな気持ちでした。(歯は残しています♪)本当に変な感覚でした。

 

2017年10~12月    奥歯のみ矯正開始 ⇒違和感あり。でも数日で慣れました。

私の場合、上の歯の中心がすごくズレていました。右がすごい上に八重歯がありました。頬付けをついていた癖があり、右の奥もアーチも凹んでいました。そこで、奥歯も左側がガタガタでした。生え方もねじれていたり。。。かなり厄介な治療をしないといけませんでした。奥歯を整えてからしか前歯に移れませんでした。

          

2018年1月              奥歯と共に、前歯の上の方を矯正しました。

                   ⇒口を閉じると矯正で膨らんでいます。

               アラフォーはしわがあるので💦

八重歯を下におろすことから始まりました。本当に下がるのか??!不安をよそに、先生はきちんと下げてくれました。ありがとうございます!!この前歯からご飯を食べた後に色々な物をつまらせてしまうことがありました。毎回歯磨きをしないと取れません。ほうれん草など細かい薄いものは注意が必要でした。

 

2018年3月       前歯の下の方も矯正しました。これで全部です!!

            ⇒下の矯正は本当に嫌でした。話しづらい。

             口が閉じれませんでした。

全体のバランスをきれいにするために最終段階です。といってもとても長かったですけど。器具の付け方も内容によって違い、横に移動させるときにする器具の付け方をするときは、本当にご飯やお肉など、物が詰まります!!笑ってご飯は絶対に食べれませんでした。

私は、体調が悪くなった時に矯正器具がついているのがとても不快に感じました。本当に全部取ってしまいたいという感情にかられたことが何度あったことか?!!本当にイライラしていました。こんな時、子供に八つ当たりをしたこともありました💦

虐待ってどこまでをいうのでしょうか?今テレビで話題になっていますけど、私も虐待をしたことはあると思います。しつけ?発散?子供にでも手は出してはいけない?初めての子育て、失敗もたくさんします。やってはいけないことも沢山します。子供も失敗をしながら反省しながら成長していきます。子供にやってしまったことを反省して、お母さんもきちんとしてはいけないことを子供に謝って成長していってます。誰か虐待と判断するんでしょう?他人の人が判断していいものなのか?簡単に殴るな!叩くな!簡単にテレビの人は言えます。自分ではないですから。でも、子育ては。。。一筋縄ではいきません。私も、自分のイライラで叩いてしまったことはあります!ダメな母親です。話が外れました。。。

全部を矯正付けたときは、本当に違和感がありましたね。電話に出る時ときどきろれつがおかしかったです。

 

2019年3月現在     隙間を埋め込んでいる状態です。

            ⇒本当にきれいになるのか?不安中です。

 

そして、金属アレルギーもあったので、セラミックなどのクリアブラケット・ホワイトワイヤー矯正かインビザラインでしかできないだろうと思いましたけど、インビザラインは私にはきちんとした矯正はできないということで選択から外しました。クリアブラケット・ホワイトワイヤー矯正は金額が高い。無理でした。

ワイヤー部分が私のアレルギー成分が含まれないものを使用してくれる歯科医院でお願いしました。毎回交換するときに金額が発生する方法では、すべて含んでの金額で安心してできる歯科医院で。先生の説明の仕方、質問を沢山したけど、きちんと答えていただけた先生。寡黙だけど、やることはしっかりやっていただける先生。

今のところ、ありがたいことにアレルギー反応などもなく順調に矯正ができています。でも、一回虫歯になりました💦銀歯のかぶせが外れました。。。虫歯です。私も、、、だろうな。と感じました。矯正の先生の所は普通に歯医者の治療をしていただける先生もいます。だから、同じ歯医者でできるので助かりました。

 

こんな感じで矯正をしています。

 

歯磨きの仕方

私は、矯正を始めてから、毎月歯ブラシを交換しています。
タフトブラシと普通の歯ブラシ。
絶対に器具と器具の間に入ったものは普通の歯ブラシでは取り除けませんでした。
最初の数か月は頑張ってやってました。なるべく歯肉を退縮させないためには歯肉のマッサージが必要だと思ったから。でも、私って続かない人です。適当にやっていた結果、虫歯になってしまいましたので。
タフトブラシでごみを取り除き、その後に普通の歯ブラシで、歯茎をゆするように歯磨き。歯磨き粉は自然製品が入ったもので😄
歯磨きって大切です。歯磨きがなかなかゆっくりできない方は、定期的に歯医者に行きお掃除していただくのがいいですね♪やっぱり、お掃除してもらった後は歯と歯の間がすっきりした感じを毎回味わいます。
 
長々と書いてしまいました。
ありがとうございます。